ネイチューブ

虫取りする小学生よりも虫食う大人の方が偉い

【映える昆虫食】ダンゴムシの食べ方

どうも!ネイチューブです!

 

皆さんが子供の頃は虫が身近な存在だったのではないでしょうか?

カブトムシやセミなどいろいろいますが、僕が子供の頃の身近な虫といえばダンゴムシでした。

 

幼稚園の頃は両手いっぱいに詰めていたり、ダンゴムシを生きたまま食べて排泄した時にそのまま出てくるなんてこともありました。

 

あんなに愛していたダンゴムシなのに、大人になってからは関わる機会が減ってしまいました。

 

・・・このままではダンゴムシに失礼ですよね?

 

ということで今回はダンゴムシをおしゃれな料理にして子供の頃のあの時のように

愛してあげたいと思います。

 

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採取

ということで早速ダンゴムシを捕まえていきます。

大きさだけではなく色や模様にも個体差があるのが面白いですよね。

コレクションしているみたいで子供が夢中になるのも頷けます。

 

丸まるとタピオカに見えてきますね・・?

 

 

ダンゴムシを夢中になって集めていると老夫婦に話しかけられました。

 

老夫婦「何かいますか?」

 

僕たち「あ・・ダンゴムシ・・・可愛くて・・」

 

老夫婦「ダンゴムシ・・笑」

 

食べるために集めているとは流石に言えませんでした。

 

 

通報されても恐いのでこの辺で切り上げて帰ります。

 

下処理

幼稚園の頃ダンゴムシを生きたまま食べてもなんともなかったので大丈夫だとは思いますが、一応大人のマナーとして火を通しておきましょう。

火を通すと丸まってしまいました。

 

色も白くなってきたような・・・

 

エビやカニみたいな海産物系の匂いがする!

食材としてのポテンシャルを感じさせてくれますね。

 

本調理に入る前に試しに食べてみると・・・

 

カニをめっちゃ薄めたような風味がありました。

決してまずくはない!

 

ネットの記事なんかではマズイと書かれていたりしたけどわからないものですね。

やっぱり何事も自分で挑戦するに限ります。

 

 

とはいえ今回の料理には合わないかな・・?

 

本調理

今回はダンゴムシのキュートな見た目を活かしてデザートにしていきます。

バター、蜂蜜、レモン果汁なんかを合わせてりんごを煮込んでいきます。

 

これだけで食ったほうが美味いんじゃ・・・

などという邪念は捨てましょう。

 

ダンゴムシもバターと蜂蜜でコーティングしていきます。

 

実食

あとは盛り付ければ完成!

 

林檎のコンポート ~ダンゴムシを添えて~

ダンゴムシもいい感じに映え要素になっているのでは??

 

早速食べてみると・・・

 

 

 

うまい!

 

うまいけどダンゴムシの味は消えてる・・

良くも悪くもダンゴムシのバリバリとした食感だけが残っています。

 

ダンゴムシだけをよく味わってみると大豆のような・・海鮮系のような風味がかすかに鼻を抜けていきます。

 

見た目は林檎のコンポートとマッチしているけど味は別にダンゴムシじゃなくていいかも・・

 

おわりに

ダンゴムシはデザートには向かないことがわかりましたね。

海鮮系の風味があるから塩漬けにしてなんちゃってキャビアを作ってみたらおいしいかもしれません。

 

とはいえ少しはダンゴムシを愛してあげることができたかな?

 

 

それではまた次回の動画(記事)で!

 

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