ネイチューブ

虫取りする小学生よりも虫食う大人の方が偉い

冷静に考えたらエビってキモくね?代わりにセミでグラタン作ってみた!【映える昆虫食】

どうも!ネイチューブです!

 

皆さんはエビはお好きでしょうか?

エビは一見「おいしそう」に見えますよね。

しかしここで一旦冷静になって考えていただきたい。

エビは足が多いし中身はグニグニしていて幼虫みたいだし顔に至っては完全にエイリアンです。

ここまで考えてしまうと、もうエビは食べられませんよね。

ということで今回はエビの代わりにセミを使ってグラタンを作っていきたいと思います。

 

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調理

まずはマカロニやチーズといった通常のグラタンに必要な食材を用意します。

 

そして今回必要不可欠なのがセミです。

セミは夏にしか獲ることができません。

毎年夏には忘れずにセミを冷凍してストックしておきましょう。

 

今回の昆虫食には勝算があります。

なんてったって世の中にはエビグラタンなるものがあるわけですからセミグラタンがマズいはずがありません。※セミはほぼエビです

 

これまでは冷凍したセミをすぐに揚げていましたが中が生のままのことが多々ありました。

ちょっと怖いので解凍も兼ねて先にレンチンしておきます。

 

レンチンするとジャガイモのような匂いがしてきました。

今日のセミはジャガイモ味のようです。

ジャガイモが入っているグラタンもあるので相性はバッチリだと思います。

なんなら無料のセミでエビとジャガイモという2つの食材を省略できるのですからお財布に優しいですね。

 

オリーブオイルで玉ねぎを炒めて

 

マッシュルームを追加したところへ小麦粉を入れて混ぜ合わせます。

 

調理工程を書くのが途中でだるくなりました。

グラタンのレシピをこの記事から学ぼうなんて酔狂な人はいないと思いますが・・・

今回はセミさえ入っていればOKです。

 

ソースがトロトロになってきたら耐熱容器に移します。

 

セミが少しだけ顔を覗かせているのがチャームポイントです。

 

チーズをのせて焼けたら完成です。

 

実食

セミの素揚げをトッピングしてみました。

セミグラタンというよりも久しぶりにグラタンを食べられることにテンションが上がっています。

子供の頃はあんなに大好物だったのにすっかり忘れていました。

当時の僕がみたら喜ぶこと間違いなしです。

 

まずは一口・・・

うーーーまっっっ!!!!!

バカうまい・・・

ぎっしり入ったマカロニとチーズの相性がたまりません。

※ただのグラタンの感想です

 

グラタンの味を堪能したところでセミも食べてみます。

口に入れる前の香りは完全にジャガイモだが果たして・・

 

いざ食べてみると、食感としてはソフトシェルのエビを殻ごと食べているような感じです。

グラタンソースと一緒に煮込んだことで柔らかくなったのかな?

 

しかし味は大地です。

グラタンが包み込んでくれているおかげでセミの爆発的な土臭さを感じることはありませんが、それでも臭いことに変わりはありません。

間違ってセミだけを口内に残してしまった時には後悔することでしょう。

 

次はトッピング用の素揚げのセミと一緒に食べてみます。

お!!!土臭さが飛んでる!!!

40%くらいは土臭さが飛んでいます。

セミは揚げ一択かな・・・?

 

おわりに

セミは元々個体差の大きい食材で、おいしい個体とマズい(土臭い)個体が半々くらいです。

ですが不思議なことに今回のセミは全てが臭かったです。

おそらくはセミが腐っていたのだと思います。

 

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ゲジゲジが大量にいる洞窟に行ってみた

どうも!ネイチューブのSummerです!

 

ゲジゲジに苦手意識を持つ方は多いのではないでしょうか?

かくいう僕もゲジゲジの調理方法がわからず正直なところ苦手意識を持ってしまっています。

ということで今回はゲジゲジという食材へ苦手意識を持つ方へ向けて、ゲジゲジのレシピをご紹介できればと思います。

 

採取

ゲジゲジが大量にいるという洞窟へやってきました。

運動神経が悪いので洞窟に入るのも一苦労です。

 

思っていたより数は少ないけど洞窟の至る所にゲジゲジが潜んでいます。
あっしー(相方)がゲジゲジを見かけるたびに叫ぶのでイライラします。

直接触るのは流石に嫌なので箸で捕まえていきます。

日本人たるものやはり箸を使うべきです。

 

とても食材とは思えません。

 

あっしーにも捕まえさせましたが騒ぎすぎて酸欠寸前でした。

 

ぜひこのシーンは動画でお楽しみください↓


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触れ合いタイム

ゲジゲジは柔らかそうに見えて結構硬いです。

ハードのワックスをつけた時の髪のような触り心地でしょうか。

 

調理

今回作るのはイカスミパスタです。

イカスミパスタをチョイスした理由は大きく2つ。

 

①木を隠すには森の中。イカスミパスタは人によってはゲテモノの部類なのでゲジゲジを隠すにはちょうど良さそう。

 

②食べたことないけどゲジゲジは海鮮系の味がしそうで相性良さそう。

 

この時は頑張ってイカからイカ墨を取り出そうとしていました。

本来イカスミパスタはイカ墨ペーストを使うということを後で知りました。

 

ゲジゲジに火を通すことを忘れてはいけません。

ニンニクと一緒にオリーブオイルで揚げ焼きにしていきます。

 

解凍されたゲジゲジからは青い液体が出てきました。

本体も火を通すと青くなっていきます。

本当に食べて大丈夫なのか・・・?

 

実食

ゲジゲジパスタという名のイカスミパスタになれなかった劣化版ペペロンチーノ(唐辛子抜き)が完成しました。

イカ墨が足りないことでゲジゲジが全く隠れていませんが、たまには自己主張も重要ということでよしとしましょう。

 

まずはパスタのみを食べてみましたがイカの旨味は全くありません。

ただのニンニクパスタです。

 

気になるゲジゲジの味はというとインクの味です。

便所にいそうな味をしています。

墨汁や石の味にも似ています。

鉱物チックな味です。

ゲジゲジの体液の色から考えるに銅由来の味では・・・?

わかりづらいですが背中側が青くなっています。

おそらくこの青い肉がマズい。

お腹側の肉だけを集めればおいしく食べられる可能性もありますね。

 

おわりに

ゲジゲジは食材ではないということがわかりました。

少なくとも1年くらいは食べたくありません。

 

 

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異物混入パフェが酷すぎた・・・

どうも!ネイチューブです!

 

料理をする方はお得だからと大量に食材を買って、結果的に余らせてしまうこともありますよね。

僕の家にも今、みなさんと同じように大量のミルワームが余っています。

ということで今回はみなさんの冷凍庫にもある余ったミルワームを消費できるレシピをご紹介したいと思います!

 

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調理

本日の材料はこちら

冷凍庫に余っていたミルワームの他に、生クリーム、クリームチーズ、イチゴ、ミント、砂糖を用意しました。

ちなみにこのミルワームはこの時↓に余ったものです。

 

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ミルワームを解凍している間にイチゴを切っていきます。

今回はパフェにするので見栄えがいいように縦に三等分にしていきます。

たとえ昆虫を使っていようが映えに手を抜かないのが真のパティシエです。※筆者は素人です

 

クリームチーズに砂糖50gを目測で入れます。

ポイントは自分を疑わないことです。

 

砂糖とクリームチーズを混ぜ合わせたところへ生クリーム50mlを追加します。

生クリームは流石に怖いので計ります。

 

なんかバカうまいものができました。

レアチーズケーキ好きの人は悶絶すること間違いなしです。

 

クリームチーズとの相性が良さそうなのでバターでミルワームを炒めていきます。

ちなみにこの時点では得体の知れない異臭を放っています。

刺激臭といえるかもしれません。

 

最後に盛り付けていけば・・・

 

実食

ミルワームパフェの完成です。

一瞬おしゃれに見えるのではないでしょうか。

ミルワームがチンアナゴみたいで可愛いですね。

 

調理中に発していた異臭を考慮して、まずは相方に食べさせてみることにしました。

相方曰く、ミルワームとクリームチーズが喧嘩しているようです。

作っておいて食べないわけにもいかないので僕も一口・・・

 

口に入れた瞬間はレアチーズケーキのような味わいで一瞬幸福を感じられますが、後味がとにかく最悪です。

ジャイアントミルワーム特有のプラスチックのような食感をした外殻とジァイアントミルワーム特有の味と臭いが口内に残ります。

本当に他には例えられない味と匂いをしている。

果たしてこれは人間が食べてもいいものなのだろうか・・・

 

おわりに

 

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究極のペペロンチーノ!?セミロンチーノを作ってみた!!【昆虫食】

どうも!ネイチューブです!

 

皆さんはペペロンチーノを作ったことはありますでしょうか。

ペペロンチーノは料理人界隈ではシンプルだからこそ難しいともされており、料理スキルを誇示したい料理人がインターネット上に様々なペペロンチーノのレシピを公開しています。

ということで今回は僕たちもとある食材を加えて至高のペペロンチーノを作りに挑戦してみたいと思います。

 

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調理

ペペロンチーノの基本的な食材はパスタ、ニンニク、唐辛子といったところですが、これではタンパク質が不足してしまいます。

そこで追加するのがセミです。

セミはタンパク質が取れるだけでなく、夏であれば無限に無料で取れるので家計に優しい魅力的な食材です。

ぜひ皆さんも好き嫌いせず活用してみてください。※自己責任でお願いします

 

解凍を兼ねてレンチンすると豆のような、エビのような、土のような香りが漂ってきます。

1つの食材から複数の匂いを感じることができるなんてなんだがお得ですね。

 

ただでさえセミは個体によって土臭さが口内で爆発するリスクがありますが、今回使うセミは冷凍庫で半年ほど保存しておいたものなので劣化による悪臭も気になるところです。

いつもよりもニンニクは多めに入れておくことをおすすめします。

セミは昆虫食の中でも味がかなり濃い部類で、ニンニクを多少多めに入れたところでセミの味は消えないのでご安心ください。

 

多めのオリーブオイルにニンニク、唐辛子、セミを入れて弱火でじっくりと火を通していきます。

これによってオリーブオイルにセミの香りを移し、よりセミ本来の味を堪能できるようになるはずです。

 

パスタの茹で汁を追加して乳化させることも忘れません。

正直この乳化にどんな意味があるのかはよくわかっていませんが、なんか料理できる感があるのでやっておきます。

 

いい感じ?になってきました。

鼻を突き刺すような唐辛子の辛い香りがしました。

どうやら唐辛子を入れ過ぎたようです。

 

最後にパスタと絡ませていきます。

 

実食

セミロンチーノの完成です。

 

まずは相方に食べさせてみます。

ちなみに僕の方にあるのは普通のカルボナーラです。

 

どうやら異臭を放っている模様。

口に運ぶ前から大地の香りを楽しめるようです。

噛んだ瞬間にはそれまで放っていた大地の香りが霞むほどの土臭さが爆発するそうです。

あとめっちゃ辛いらしい・・・

 

先に食べさせて正解でした。

僕も心の準備ができたところでいただいてみます。

辛っ!!!!!!

セミは個体差によるものか全く土臭さはなくエビのような旨味を感じられましたが、そんなことよりとにかく辛い。

セミが唐辛子の辛さが移ったオリーブオイルを吸収していて、噛んだ瞬間に激辛オイルが口の中にまとわりつきます。

 

おわりに

ペペロンチーノを作る際には唐辛子の入れ過ぎに注意しましょう。

 

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セミの抜け殻がサステナブル!?

どうも!ネイチューブです!

 

SDGsに台頭されるように現代社会ではいかに持続可能か、いかにサステナブルかを問われています。

セミの抜け殻を食べるってなんかサステナブルな感じがしますよね。

ということで今回はセミの抜け殻を美味しくいただきたいと思います。

 

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採取

セミの抜け殻を集める時にはそこらへんにいる子供達に集めさせるのが一番効率が良い気がしますが、通報されかねないので今回は自分たちで集めていきます。

セミの抜け殻は逃げないだけあって集めやすいですね。

少なく見積もっても1食分は集めることができました。

 

調理

この量が全てセミの幼虫だったら最高でしたが、今回のテーマは一応「サステナブル」です。

セミの抜け殻で我慢しておくことにします。

 

まずは砂糖と水を弱火にかけてベッコウ飴的なものを作っていきます。

ちなみに僕は小学生の頃、よく理科室に忍び込んでベッコウ飴を作っていました。

 

焦がし過ぎた感はありますがここでセミの抜け殻をぶち込んでいきます。

 

セミの抜け殻を洗うのも火を通すのも忘れていました。

 

相方に混ぜるのを一瞬任せただけでセミの抜け殻の原型がなくなりました。

彼は脳みそまで筋肉でできているのでしょうか。

 

もはや何かわからなくなったものを冷やして固めていきます。

 

 

実食

他のケーキにも盛り付ければ完成です。

盛り付けは途中から諦めました。

人には向き不向きがあるのです。

 

さっそく食べてみると・・・

キャラメリゼだ!!!

サクサクしていて普通においしい。

セミの成虫とは違って特有の土臭さもありません。

 

おわりに

実はセミの抜け殻はサステナブルな感じがするだけでなく、漢方薬に使われていたりするので身体にもいい気がしてきます。

もしパティシエの方がこの記事を見ていたら、ぜひ新商品として発売して欲しいものです。

 

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大量のアブラムシを炊き込みご飯にして害虫駆除

どうも!ネイチューブです!

 

皆さん、「害虫」とは何かを考えたことはありますでしょうか。

害虫の定義は人間の生活に害となる虫を指します。

害虫と称され嫌悪される虫ですが、それはあくまでも人間基準で考えられたものであり、人間のエゴだといえます。

嫌悪されるべき生物は人間の方かもしれませんね。

それはさておき、今回は害虫であるクリオオアブラムシを駆除していきたいと思います。

 

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採取

黒色の大型のアブラムシが今回のターゲットであるクリオオアブラムシです。

その名の通り、クリやクヌギ、コナラなどの樹木に寄生し樹液を吸います。

大量発生すると枝枯れなどを引き起こすこともあるようですが、そもそもそこまでの大量発生は稀で、成木であればわざわざ防虫する必要もないそうです。

 

よく見るとアリがアブラムシのお尻をつついています。

この生態は人間のオスにもよく似ていますね。

 

害虫駆除という言葉を盾に大量に採取できました。

ヴィーガンに怒られないことを祈るばかりです。

 

一応匂いを嗅いでみると、独特な匂いがしました。

1年くらい洋服を洗っていない時のような匂い・・・?

どうりで親近感が湧くわけです。

 

調理

炊き込みご飯を作るために、まずは炊飯器に入ったままの3日前に炊いた米を消費させる必要があります。

 

炊飯器が空になったところで調理を開始していきます。

といってもシンプルな炊き込みご飯です。

炊き込みご飯の調理なんて特に書くこともありません。

適当な具材とアブラムシを入れて炊くだけです。

ちなみに僕は炊き込みご飯を作る時は白だし派です。

 

薬味を切っておくのも忘れないように。

 

実食

炊けました。

恋人の実家で出されたら恋人の両親に嫌われているのか疑うレベルの見た目です。

 

しかしその見た目も薬味を乗せることで緩和されます。

匂いは完全に炊き込みご飯の匂いです。

調理前まで感じていた変な匂い(木のような土のような匂い)は全くしません。

味はというと・・・

ただのおいしい炊き込みご飯。

見ないで食べたらアブラムシが入っているなんて全くわかりません。

アブラムシ単体で食べてみても味がしない・・・

強いていえばほのかに甘みがありますが、アブラムシの甘みなのか出汁由来の甘みなのか判別できません。

そんなことよりも炊き込みご飯とミョウガの相性がバッチリです。

 

おわりに

アブラムシは調理すると全く味がしないので完全な映え要素です。

刺身盛り合わせなんかに乗っている食用菊(ほぼたんぽぽ)と一緒ですね。

 

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バッタを限界までおしゃれに料理してみた

どうも!ネイチューブです!

 

今回はショウリョウバッタを使っていきます。

以前YouTubeで、ショウリョウバッタをジェノベーゼにした際にはバッタのサクサクとした食感とパスタの柔らかい食感とのミスマッチがありました。

その上、ショウリョウバッタは皆さんご存知の通り、トノサマバッタなどの他のバッタと比較しても味はかなり薄く、バッタ本来の味を楽しむ料理には不向きです。

そこで今回はショウリョウバッタのサクサクとした食感を楽しむことに重きを置いて、ガレットにしていきたいと思います。

 

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採取

ひとまず食材を集めていきましょう。

時期がよかったようで大きめのバッタがたくさんいました。

大きいバッタは可食部(全部食うけど)が多いだけでなく、動きも鈍重で掴まえやすいため食材としては最高です。

 

怪物級のバッタが次々に取れて採取が楽しい・・・

 

ミチミチにバッタを集めることができました。

 

調理

まずは通常のガレット同様じゃがいもを切っていきます。

いつも作りすぎて後悔するので少なめにしたつもりでしたが、じゃがいもを切っているうちに誰かに足されたようです。

 

虫が大量に保管されている我が家の冷凍庫の中から今回使うバッタを発掘します。

 

先ほどの切ったじゃがいもにバッタ、小麦粉を混ぜていきます。

 

冷凍されたことでバッタの足の強度が上がり、皮膚を貫通してくるので混ぜる際にはご注意ください。

 

押し付けながらなるべく薄く平になるように焼いていきます。

 

チーズも入れればおいしいこと間違いなしです。

 

実食

お皿に盛り付ければ完成です。

一瞬レシピ本の表紙かと思ってしまいました。

自分の才能が怖いです。

 

いざ食べてみると・・・

やはりバッタとじゃがいもがサクサクしていておいしい・・!!

食感の相性が非常に良いです。

 

とはいえバッタが本当に入っているかは食感ではわからない・・

バッタの食感がじゃがいものサクサクとした食感に近すぎて口の中では判別できません。

若干じゃがいもより硬い食感が多分バッタなんだろうけど・・

 

味はというと意外にバッタ特有の香ばしさを感じられます。

じゃがいもとはまた違う、どちらかというと豆に近い香ばしさやコクがあります。

厳密にいえば豆ともまた少し違って「動物性の豆」のような味わいです。

気になる方はぜひ試してみてくださいね。※自己責任でお願いします

じっくり弱火で揚げ焼きにしたことでバッタの風味が飛ばずに本来の味を楽しめているのかもしれません。

 

バッタの脚も捨てたものではありません。

もちろん胴体は「動物性の豆(というかバッタの味)」の味を楽しめるのですが、脚は火が通りやすいこともあってかより香ばしさが際立ちます。

胴体と一緒に食べてもじゃがいもと一緒に食べてもいいアクセントになり、ガレットをおいしく食べ続けることができます。

 

おわりに

普通のじゃがいものガレットよりもバッタのガレットの方が間違いなくおいしいです。

バッタのガレットの味を知ってしまったら、もう普通のガレットには戻れないかもしれません。

 

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