ネイチューブ

虫取りする小学生よりも虫食う大人の方が偉い

セミがおいしいって本当なの?? エビマヨ?セミマヨ?あなたはどっち派!?

どうも!ネイチューブです!

 

中華料理の中で最もおいしいとされているのがエビマヨです。
プリプリのエビと少し甘いマヨネーズベースのタレが絡み合うおいしさは何者にも代え難いですよね。

しかし、唯一無二とさえいわれる神の料理エビマヨに対抗できる料理がこの世界には1つだけあります。

皆さんご想像の通り、セミマヨです。

特においしいとされるセミの幼虫を贅沢に使ったセミマヨは昆虫食の中でもトップだと私が今決めました。

 

ということで今回はエビマヨとセミマヨを食べ比べてみたいと思います。

 

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採取

セミの幼虫は昼間には完全な成虫に変貌を遂げてしまうので夜間に採取していきます。

いい大人が深夜徘徊していると警察に声を掛けられるので言い訳を考えておきましょう。

 

汚くて見えづらいですが結構取れました。

時期が良ければ短時間で大量のセミの幼虫をゲットできます。

 

とはいえ乱獲して数が減ると食べられなくなってしまうので食べる分だけ取りましょう。

 

調理

今回は食べ比べることが目的なので普通のエビマヨも作っていきます。

 

爪楊枝なんかで背腸を抜いて殻を剥いていきます。

見栄えのために尻尾は残しておきましょう。

 

エビはとにかく下処理がだるい・・・

この時点ではセミマヨに軍配が上がりますね。

 

セミは下処理もほとんどいらなければ無料で取れるので給料日前の一人暮らし大学生なんかにはおすすめです。

 

下処理が終わったらてんぷら粉を付けて油で揚げていきます。

 

大量のエビ天ができました。

写真を見ているとお腹が減ってきますね・・・

 

ここで本日の主役の登場です。

緑色が混ざっているのが食欲を減退させるような・・・

 

とはいえ下処理がなくていいのはセミマヨの圧倒的な強みですね。

※セミの幼虫を洗うのを忘れていました

 

セミと同様にてんぷら粉をつけて揚げていきます。

 

セミ天は一口サイズですね・・・

お子様には嬉しいかな・・?

 

大量のマヨネーズ、適量のスイートチリソース、隠し味のハチミツを混ぜてタレを作っていきます。

ちなみに僕はこのタレが好きすぎて何回もリピートしています。

 

続いてバルサミコ酢、赤ワイン、ハチミツを混ぜてレンチンしてサブタレを作っていきます。

エビマヨにこのソースを混ぜると革命的においしくなるので皆さんもやってみてください。

 

実食

エビとセミそれぞれをマヨベースのタレと混ぜて赤ワインベースのタレを上から掛ければエビマヨとセミマヨの完成です。

 

記事を書きながらヨダレが止まりません。

おいしそうすぎる・・・・

 

ここまで来れば「セミマヨなんてふざけてるのか?」と思っていた人も「あれ?おいしそうかも・・」となっているのではないでしょうか。

 

せっかくなのでまずはセミマヨから食べてみます。

 

うま!!うま!!うま!!!!

 

え、エビじゃない??

味は完全にエビです。

似ているとかそういうレベルではなく完全にエビ!!

 

マヨネーズベースのタレでガッツリ味付けしているにも関わらず濃厚なエビの旨味をガツンと感じられます。

 

家に常備させておきたいくらいおいしい・・

しかも無料ってどういうこと!?

 

続いて比較のためにエビマヨを食べてみます。

 

うまいわ

 

けどセミが負けてない!

味の濃さ的には全然勝負できている・・

 

なんならセミの幼虫の方がエビの味が濃い気がする・・

エビの方が優しいエビの味がします。(なに言ってんだ)

 

もちろん食感ではエビの方がプリプリしていておいしい。

ただ、エビの風味をガンガンに感じたい人はセミの幼虫の方が好みかもしれない・・・

 

おわりに

エビマヨとセミマヨは味では本当に優劣がつけられない・・・

となると下処理が楽なセミマヨに軍配が上がるのでは・・?

 

正直なところ、エビマヨとセミマヨがこんなにもいい勝負になるだなんて思ってもいませんでした。

 

マジで昆虫食も捨てたもんじゃないな・・・

 

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