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虫取りする小学生よりも虫食う大人の方が偉い

【映える昆虫食】虫入りチョコレート

どうも!ネイチューブです!

 

現在、世界的な人口増加により食糧危機に陥ることが危惧され、昆虫食に注目が集まっています。

 

一方で、昆虫食の推進が進むにつれて昆虫食への批判が高まってきているのも事実です。

 

ではなぜ昆虫食は浸透していかないのでしょうか?

それは圧倒的に映えが足りていないからです。

 

ということで今回は映える昆虫食を目指してみました。

 

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今回の食材

今回の食材はヨコヅナサシガメというカメムシの仲間です。

カメムシの仲間なのでお察しの通りカメムシ特有の臭い匂いを発します。

 

どうして食材に?

ではなぜヨコヅナサシガメを食材に選んだのでしょうか?

 

理由は大きく3つあります。

 

1つ目は捕まえやすさです。

ヨコヅナサシガメは幼虫期間中(秋~春)に木の幹に集まって越冬します。

1匹見つけることでさえできれば大量に捕獲できるので、秋~春がおすすめの収穫時期です。

 

2つ目は外来種であることです。

外来種を持ち込んだのは人間なのだから人間が食べて駆除してしまおうということですね。

 

そして3つ目はなんか映えそうだからです。

表面は黒と白を基調としたシックな見た目でありながら、裏面には鮮やかな赤色も入っています。

これには映える昆虫食へのポテンシャルを感じますよね。

 

 

捕まえる時の注意

ヨコヅナサシガメは肉食性のカメムシで普段は幼虫などにストロー状の口をぶっ刺して捕食します。

捕まえる際には人間の手などを刺してくることもあるので注意が必要です。

ちなみに僕も幼少期に刺された際、消化液を注入されたのか焼けるような強烈な痛みで悶絶した記憶(トラウマ)があります。

 

今回食材として選んだ理由には復讐心もあるのかも・・・

 

調理

人体に有害かどうかはわかりませんが

昆虫を食べる時にはとりあえず茹でておきましょう。

肉食なので毒を持つ毛虫などを食べていたら怖いですね・・。

 

ちなみに茹でている時にはカメムシの匂いを凝縮したようなとても食材とは思えないほどの悪臭を放ちます。

 

茹でても色は失われないのでご安心ください!

 

作った(買ってきた)チョコの上に乗せてチョコペンをかけてあげると・・・

 

完成

ヨコヅナサシガメが隠れちゃってますね・・・

 

拡大してあげると・・

これは映えているのか・・?

 

実食

まずはヨコヅナサシガメ単体で食べてみると・・

口に入れた瞬間にヨコヅナサシガメ特有の香りが広がります。

 

独特すぎて似ている食材が思いつかないのですが、ステーキについている香草?に系統は似ている気がしなくもない・・

 

チョコと一緒に食べるとヨコヅナサシガメのグニっという食感が不快でした。

チョコのおかげと言っていいのか匂いはそんなに感じなかったかな?

 

おわりに

映える昆虫食を目指すと言っておきながら映えているのかどうかは正直かなり微妙なところですが・・・

バレンタインの時に渡せば他の女の子の作ったチョコとはかなり差別化できそうなので勇気のある方はぜひやってみてください(責任は一切取りません)。

 

それではまた次の動画(記事)で!

 

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